あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
- 貯金がほとんどなく、自己資金ゼロで不安がある
- 転職したばかりで、審査に通る自信がない
- 他の不動産会社や銀行に「難しい」と言われてしまった
実は、そんな状況でもマイホームを実現した方が、大阪・泉州エリアには大勢いらっしゃいます。
この記事では、ムツミ不動産が実際に対応した成功事例を具体的な数字とともにご紹介します。
「なぜ通ったのか」「どんな工夫をしたのか」をリアルにお伝えしますので、ご自身の状況と照らし合わせながら読んでみてください。
こんな場合でもローンが通りました!

ケース① | 現在も住宅ローン返済中なのに、二世帯住宅を建て替えられた!
「親との同居を考えているけど、今の家のローンがまだ残っている…」そんな状況でも諦めないでください。
あるお客様は、現在住まわれているマンションのローン残債を抱えたまま、二世帯住宅への建て替えを希望していました。一般的には「二重ローンは難しい」と言われがちなケースです。
そこでムツミ不動産では、住み替え住宅ローンの提案を行いました。
現在住まわれているマンションのローン残債や諸費用を整理したうえで、売買の仲介を1社の不動産会社にのみ依頼する専任媒介契約を締結しました。ただし、不動産会社が直接買い取る場合は、あとで改修して再販売する費用やリスクを見込むため、通常の売却より価格が低くなりやすいです。その分、早く話がまとまりやすいという特徴があります。
指定流通機構が運営する不動産会社専用の物件情報交換システムである「レインズ」への登録や、周辺地域への広告活動を進めました。
こうした売却活動の実施により、マンションの売却見込みと残債整理の見通しを金融機関に説明しやすくなり、新たな住宅ローンの資金計画を現実的に判断してもらいやすくなりました。
その結果、見事に承認を得ることができました!

ケース② | 転職して勤続わずか1ヶ月でも、住宅ローンが通った!
「勤続年数が短いと審査が厳しい」——これは事実です。だからこそムツミ不動産の事前のヒアリングと丁寧なサポートが光ります。
転職して間もない、勤続1ヶ月目のお客様でも、状況やご事情をしっかりお伺いし、最適な形で申請した結果、住宅ローンの承認が得られたケースがございます。
ケース③ | 自営業で審査が難航…それでも承認された!
自営業の方は、毎月の収入に波があると見られやすく、確定申告の内容や将来の収入見通しが不透明として、ローン審査のハードルが高くなりがちです。また、親族経営の法人・個人事業に勤務している場合は、給与所得者であっても、審査内容によっては自営業者に近い視点で確認されることがあります。
ムツミ不動産では、住宅ローンの取り組みに向けた準備段階からのお手伝いをいたします。
- 個人事業主の方には、希望する物件価格から逆算して、次回の確定申告でどの程度の所得が必要になるかを見据えた資金計画をご提案しています。
- フラット35では、原則として申込年の前年の収入をもとに返済負担率が確認されるため、直近の所得状況を踏まえた準備が重要です。
- 家族構成や継続的な収入の内容によっては、年金なども含めて資金計画を行います。
銀行ローンとフラット35の比較図
| 比較項目 | 銀行ローン(民間住宅ローン) | フラット35 |
| 提供元 | 民間の金融機関(銀行、信用金庫など) | 住宅金融支援機構(公的機関)+民間金融機関 |
| 金利タイプ | 変動金利、固定期間選択型、全期間固定 | 全期間固定金利のみ |
| 金利変動リスク | あり(市場金利に連動して返済額が変わる) | なし(借入時から完済まで返済額がずっと一定) |
| 審査の重点 | 「人」の信用力(勤続年数、雇用形態、健康状態など) | 「物件」の品質(独自の厳しい技術基準を満たすか) |
| 職業・働き方 | 会社員や公務員に有利。自営業や転職直後は厳しめ | 雇用形態や勤続年数を問わない。自営業でも通りやすい |
| 団体信用生命保険 (団信) | 原則必須(健康上の理由で審査に落ちる可能性あり) | 任意(持病があっても借り入れ可能) |
| 保証料・保証人 | 保証会社を通すため保証料が必要なケースが多い | 保証人・保証料ともに不要 |
| 繰上返済手数料 | 金融機関や手続き方法(窓口かネットか)により異なる | 無料 |
このようにムツミ不動産では状況に応じた提案と、金融機関との丁寧な折衝で、「自営業だから無理」を「自営業でも大丈夫」に変えてきました。
リアルな数字で見る!成功事例3選
年収201万・ケガで収入激減…それでも家族6人が笑顔で暮らせる家へ
Aさん(仮名)
年齢:42歳
性別:男性
家族構成:妻・子ども2人・実両親との6人家族
世帯年収:201万円(当時)
数年前に仕事でケガをしてしまって、収入が201万円にまで激減してしまいました。「ローンを組むのは難しいだろう」と半ば諦めながら、”ダメ元で”とムツミ不動産の扉を叩いたといいます。
ところが、担当者は親身に耳を傾け、金融機関との粘り強い折衝を重ねてくれました。その結果、建て替え+リノベーション費用2,500万円のローン承認を獲得。
月々6万円という家賃とほぼ変わらない返済額で、両親も含めた家族全員が新しい家で快適に暮らせるようになったのです。
26歳・妻のパート歴1年未満でも3,240万の新築戸建てを実現
Bさん(仮名)
年齢:35歳
性別:男性
家族構成:妻・子ども1人の3人家族
世帯年収:464万円
家賃7.5万円の賃貸暮らしから、庭つき駐車スペース2台の3LDK新築戸建てへ——。
壁になったのは、妻のパート勤続が1年未満という点でした。多くの銀行では「収入の安定性」を理由に、ペアローンの合算が認められにくいケースがあります。
しかしムツミ不動産は「年が変わって源泉徴収票をもらえるタイミングで申請すれば、世帯収入として合算できる」という具体的なアドバイスを提示しました。
タイミングを見極めた戦略的な申請によって、3,240万円・月々6.5万円の50年ローンを実現しました。
公務員夫婦・年収1,280万でも”知らないと損”するローンの話
Cさん(仮名)
年齢:32歳
性別:男性
家族構成:妻の夫婦2人暮らし
世帯年収:1,280万円
共働きで、どちらも公務員という世帯年収1,000万円越えのパワー夫婦というお客様の事例です。
ムツミ不動産が提案したのはペアローンの活用。二人それぞれがローンを組むことで、住宅ローン控除を最大限に受けられる仕組みを構築しました。
さらに、万が一どちらかに何かあったとき、残りのローンもカバーされる「団体信用生命保険」が充実した銀行を厳選して紹介しました。
4,400万円・月々11.5万円という計画で、税制メリットと保障の両面から、将来まで見据えた安心設計が構築されました。
なぜムツミ不動産だと、他社でダメだったローンが通るのか?

「事前審査」はすぐに行わない
じつは、審査に落ちると、「否決」の記録が残り、同じ銀行では審査は通りにくくなります。そのためムツミ不動産では、いきなり審査に出しません。
まずはお客様の状況を丁寧にヒアリングし、銀行側に「門前払いにならないか」を事前に確認する“事前相談”という制度を取り入れています。この慎重なアプローチが、「一発合格」につながっているのです。
担当者の”人柄”が決め手に
「担当の方の人柄に惹かれ、一緒にお家を建ててみたい!と心が動かされました」
「私達の要望を予算内で全て叶えていただきました」
「夫婦ともにマイホームはこの人から購入する!とすぐに決断できました」
このようにお客様からうれしいお言葉をいただいています。
「この人に任せたい」と思っていただける信頼関係を作ることがムツミ不動産の家づくりの原点です。
まとめ|あなたの「無理かも」を、一緒に「できた!」に変える
泉州地域で50年以上、地域に根ざして家づくりをしてきたムツミ不動産。立派なショールームも豪華なカタログもありませんが、皆様に喜んでいただきたい気持ちと取り組みは人一倍あります。
ローンのこと、土地のこと、資金計画のことを、まずは気軽にご相談ください。相談は無料です。
あなたの「家を建てたい」という気持ちを、全力でサポートします。

